saunapaistaaは、
フィンランドのスピリッツをそのままに
まずは、
「サウナを建てる。」からスタートしました。
フィンランドでは、
まず土地を決めたら、
最初にすることはサウナを建てることです。
はるか昔、
フィンランドのとある森の木を切り出し、
運ぶために鉄道の建設予定が組まれました。
そして、
その工事を開始するにあたり、
最初にしたことは、
鉄道を作る『鉄道建設員の為のサウナ』
を建てることでした。
フィンランドでは
このようなサウナストーリーが沢山あります。
そのどれもがと言って良いくらい、
まずは、サウナを建てることです。
近年のサウナブームで、
プライベートサウナ付き宿というのを耳にします。
サウナが増えることに、喜びを感じると共に、
フィンランドの本質に立ち返ると
やはり私たちは、まずサウナなのです。
これは、
フィンランドのスピリッツ、
サウナを建ててから、
家を立てるということです。
この意味は、
宿にサウナがついてるのでなく、
サウナに宿がついてるとも少し違う。
最高のサウナだけど、
泊まれるよってことです。
この点が全く別の観点です。
私たちの作ったこの場所は、
進化をします。
まず最初に建てたのは、
SAUNA MUKKIサウナ小屋です。
saunapaistaaを訪れていただく度に、
さらにデッキテラスができていたり、
眠りの部屋ができていたり、
畑ができていたり。。。。
それは、まさにフィンランドの
伝統的なサマーコテージ 。
何年もかけて、
多くの方との関わりにより作り上げられていく
そんな場所です。
Saunapaistaaケンキチと
監修を務めたフィンランド人の
テーム 二人の友情から始まった、
最初の原点でもあります。
「よし!ここに、サウナを建てよう!」
これがsaunpaistaa のストーリーの始まり。。。。。
そこからどんなストーリで
この場所が出来ていったのか?
引き続きストーリーをお読みいただけると
この場での体験もさらに深まると思います。
ストーリーでは、サウナのこだわりや哲学など、
体験が深まる話をご提供致します。
